2012年5月21日(月)。 有益なWebコンテンツは驚くべき勢いを持ってソーシャルメディア上でシェアされる。逆に有益でないコンテンツは驚くほどシェアされずに、コンテンツに付けられたソーシャルボタンのクリックは閑古鳥が鳴く。「Content is King」というフレーズがにわかに現実味を帯びてきていると感じるほどだ。コンテンツの作り手にとって、ソーシャルメディアでのシェアを前提としたコンテンツの波及を設計する必要があると感じる。...
2012年5月15日(火)。 新たな仕事を担当することになった。自社メディア(今はブログ)を5月15日に立ち上げ、その舵取りを担っていく。企業が自社でメディアを持ち、コンテンツを作ってユーザーに届ける。その対象は自社のことをまったく知らない人。非常にパワフルでチャレンジングな仕事だ。 「メディア化する企業」という文脈をよく見聞きするようになった。企業メディアはユーザーの認知度を獲得し、企業そのものや企業姿勢、サービス・製品のファンを増やすことを狙いとして立ち上げられることが多い。マーケティング施策で考えると、この目的を達成するための従来の施策は広告出稿や協賛など、いわゆるお金を支払ってメディアやリレーションを「活用すること」だった。...
2012年5月11日(金)。 クラウド・コンピューティングEXPO 2012が5月9日~11日までの3日間開催され、全日参加した。ブース対応とセミナーでのプレゼンテーションを担当。3日間フル参加ということで体力が心配だったが、終わってみれば前回のイベントと比べて不思議と体の疲れは少なかった。新入社員が毎日4人以上チームに入ってくれたおかげだろうか。パンフレット配布やお客様の対応を見ていると、安心して任せることができたのが大きかった。...
2012年5月5日(土)。 企業のマーケティング部門がコンテンツを作り、潜在ユーザーに企業姿勢やサービスのことを認知してもらう取り組みが進みつつある。自分は元々メディアの編集記者をしていたが、その時の経験が今のマーケティング活動に生きていることは確かだ。 変わったのは、取材と執筆のスタンス。現在の取材では1時間半から2時間取材時間をいただき、インタビュイーからじっくりと話を聞く。メディアにいたときは取材時間は1時間くらいだったので、1...
2012年5月4日(金)。 映画『タイタンの逆襲』を見てきた。3Dの映画を見るのは実は初めてだったのだが、とにかく臨場感がすごい。前作を見ていなくても、映像の迫力だけで十分楽しめる作品である。 ストーリーも一直線なので、頭を使って見るというたぐいの映画ではない。それが心地よくて、見ている2時間弱は頭をからっぽにして作品を楽しめた。日頃考え事が多く、情報の洪水にまぎれて生活をしているので、頭をすっきりとさせられる映画を見ることは良い気分転換になる。...
2012年4月25日(水)。 JUSO Coworking主催のセミナー「[2012年4月25日(水)]第1回:さわっておぼえるサイボウズLiveセミナー@ JUSO Coworking」が開催された。参加者同士がセミナーの場とオンラインを行き来しながら、セミナーで学んだ内容を実践できる面白い時間だったのでメモメモ。 ・セミナー参加者が事前にサイボウズLive上のグループに参加し、自己紹介やあいさつをしておく。これによりセミナーに参加する前からどんな人がセミナーに参加するのかが分かり、当日のセミナー参加のモチベーションが上がる。...
2012年4月23日(月)。 ユーザーサポートという仕事を担当している。具体的には、ユーザーからのメールによる問い合わせへの回答、電話サポート、Twitterを活用したアクティブサポート、Facebookページのウォールに書き込まれたコメントへの返信など。Webサービスを系ぞ高利用してもらうためには、これらのサポートが欠かせない。 ユーザーサポートは、気付きが多い仕事だ。プロダクトマーケティングの仕事をしていると、そのサービスを当然のように毎日活用する。最初は使い慣れていなかったサービスでも、自然と細部の理解ができるようになる。こういった時に、ユーザーからの意見や問い合わせは、サービスを使った当時の初心を思い出させてくれる。...
2012年4月22日(日)。 草間彌生の作品と初めて出会ったのは、大学時代に訪れた直島である。直島が海に向かって開けていく突端に、草間彌生作品でお馴染みの水玉を羽織ったかぼちゃがあった。異様な存在感にはっと息を飲み、その造形物にやわらかく触れたことを今でも思い出す。その潔いたたずまいを見ると、圧倒される以外の選択肢はありえないことに気付く。 2012年、六本木アートナイト2012の主役は草間作品だった。六本木ヒルズに現れたバルーン作品「ヤヨイちゃん」と愛犬「リンリン」。空気という生命が吹き込まれ、みるみるうちに10メートルの高さに膨れ上がる。観客の歓声が六本木ヒルズを埋め尽くす。そこにあるのはやはり圧倒的な存在感。見るものすべてをとりこにする。...
2012年4月20日(金)。 久々に熱い飲み会に参加。後半はほとんど仕事の話。うん、思いを持って仕事をしている人と一緒にいるとこちらまで熱くなる。もらった以上の熱量を提供できたかしら。 中途で会社に入るということ。即戦力としての能力とアウトプットが求められていることはもちろん、自分の仕事以外の面でもチームに貢献していかなければならないという話に。まったくその通り。自分の守備範囲を超えてチームの力にならなければ居場所がなくなるという認識は、中途で会社に入った人の共通認識なのかもしれない。...